STR23_アイテムセレクト / Item Selection

所持アイテムを選択するイベントを作れるようになります。選択するアイテムの種類は自由に指定できます。

Tips

  • 不具合をなるべく避ける為、アイテムセレクト実行の後に1フレームウェイトを入れておくことを推奨します。
  • スクリーンショットのように、文章とアイテムセレクトを同時に表示させたくない場合は、文章の表示とアイテムセレクト実行の間に1フレームウェイトを入れてください。

Script Preview

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# ★RGSS2 
# STR23_アイテムセレクト v1.5 08/08/13
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# ・所持アイテムを選択するイベントを作れるようになります。
# ・選択するアイテムを細かく指定することも可能です。(v1.5)
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# <<使用方法>>
# 以下のスクリプトをイベントコマンドのスクリプト等で実行します。
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#   $game_temp.itemselect = n
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# n に選択されたアイテムIDを格納する、変数IDを指定することで
# アイテムセレクトウィンドウを開きます。
# 格納される値はアイテムの種類によって変わります(下記参照)。
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# また、$game_temp.itemselect = nと同時に、
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#   $game_temp.itemselect_type = [array]
# 
# このスクリプトを実行することで特定の種類(アイテム,武器,防具,
# メモに指定文字列を含んだアイテム)だけのアイテムセレクトが行えます。
# [array]には、アイテムの種類に対応する値(下記参照)を例の要領で並べます。
# 例1) $game_temp.itemselect_type = [0]     # アイテムのみ
# 例2) $game_temp.itemselect_type = [1,2]   # 武器と防具のみ
# 例3) $game_temp.itemselect_type = [2,1,0] # 全て(防,武,アの順番になる)
# 例4) $game_temp.itemselect_type = ["キーアイテム"]
#    # メモにキーアイテムと記述されているアイテムのみ
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# ◇変数に格納される値
#  種類    格納値
# アイテム → アイテムID(そのまま)
#   武器 → 1000 + 武器ID
#   防具 → 2000 + 防具ID
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# ◇アイテムの種類に対応する値
#   値     種類
#    0 → アイテム
#    1 → 武器
#    2 → 防具
# "文字列" → メモに指定文字列を含んだアイテム
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# 更新履歴
# ◇1.1→1.5
# アイテムセレクトするアイテムの種類を細かく指定できるようになった
# アイテムセレクト中に移動できてしまうことがあるバグを修正
# ◇1.0→1.1
# 何もアイテムを持っていない場合、空白の項目が選択できてしまうバグを修正
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# ■ STRRGSS2
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module STRRGSS2
  # ヘルプウィンドウを表示するか
  STR23HELP   = false
  # ウィンドウサイズ    (x, y, width, height)
  STR23RECT_H = Rect.new(   0,   0, 544,  56) # ヘルプウィンドウ矩形
  STR23RECT_I = Rect.new(   0, 288, 544, 128) # アイテムウィンドウ矩形
  # ウィンドウフェードスピード
  STR23FADE   = 48
end